インドネシアの現地食材を日々楽しんでおります。


by poupee-peluche
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カテゴリ:Patisserie( 8 )

湿度がないけれど容赦なく暑い夏を思い出すと作りたくなる塩味のお菓子。


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細かく切ったドライトマトを入れたサブレです。
日本で好きだったソルティバタークッキーを思い出しながら
作ったお菓子でしたが、レシピをどこにも残していなかったことが判明。
多分こんな感じだったはず。


《材料》 天板1枚分
バター  85グラム(室温に戻しておきます) 
粉砂糖  40グラム
塩  1グラム
薄力粉  140グラム
ドライトマト 半切れ
白ごま  20グラム
牛乳  大さじ1

《備考》
牛乳(水分)を加えることで成形時の内側のひびをおさえられます。
ガスオーブンで150~160度のオーブンで30分ほどかけて焼いています。
火のあたりはオーブンによってまちまちなのでこまめに焼き上がりを
確認することをお勧めします。

《作り方》
1.ボウルの中に室温で柔らかくなったバターを入れ泡立て器でほぐし、
  粉砂糖を加えて混ぜます。
2.1.に塩、ふるった薄力粉とアーモンドパウダーを加え、
  スパチュラを使ってさっくりと混ぜます。
3.2.が粗方混ざってきたら細かく切ったドライトマトと牛乳を加え、
  再びさっくりと混ぜます。
4.生地を手を使ってまとめ、生地が均一になったら直径3.5~4センチほどの
  棒状に伸ばし、  ラップなどでくるみ冷蔵庫に入れ2時間以上生地を休ませます。
5.オーブンを150~160℃に温めます。
6.休ませた生地を包丁で1センチ厚さの輪切りにして天板に並べます。
7.20~30分ほどで焼き上がります。



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by poupee-peluche | 2011-06-14 00:06 | Patisserie

アジアンバナナケーキ

砂糖類にグラメラ(椰子砂糖)、
そしてココナッツパウダーを入れてふんわりと、風味を上げたバナナケーキです。

グラメラは口に含むと甘みの他に塩分のような
甘みとは違う味わいがある独特のクセをもつ砂糖です。
グラメラの甘さは黒砂糖とも違います。

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《材料》 ケーキ型2台分
バター  200グラム(室温に戻しておきます) 
グラニュー糖  120グラム
グラメラ  60グラム
卵  4個(室温に戻しておきます)
薄力粉  160グラム
ココナッツパウダー  50グラム
ベーキングパウダー  小さじ2
バナナ  2本


《準備》
オーブンを170~180度に暖めます。


《作り方》
1.ボウルの中に室温で柔らかくなったバターを入れ電動泡立て器でほぐし、
  グラニュー糖、グラメラを加えてホイップします。
2.1.にかき混ぜた卵を少しずつ加え、フワッとするまでホイップします。
3.2.にふるった薄力粉、ココナッツパウダー、ベーキングパウダーを加え、
  スパチュラを使ってさっくりと混ぜます。
4.3.が粗方混ざってきたら潰したバナナを加え、再びさっくりと混ぜます。
5.生地を型に流しいれて天板に並べます。
7.50分ほどで焼き上がります。



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by poupee-peluche | 2011-06-06 12:15 | Patisserie
硬いビスコッティが苦手な私。
力を入れずともぽきんと折れる程度の硬さのビスコッティを作りました。
後味も甘みが口の中に少し残る程度。

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ビスコッティはあまり気を使わずに作れるので最近よく作ります。
ただ混ぜるだけなので、二度焼きの手間も苦になりません。

おやつ用、としましたが、 
朝食用、その他、とバリエーションを増やす予定です。

■材料
 ※33×40cmの天板で、二度焼きのとき生地が4,5枚程度残ります
 ※オーブン小さめの場合は半分量が適当かと思います

バター 100グラム(室温に戻し柔らかくしておく)
砂糖  140グラム
塩  小さじ1/2
卵  2個(室温に戻す)
薄力粉  150グラム
ベーキングパウダー 小さじ1
オートミール  160グラム
ドライフルーツ  75グラム(クランベリー、マンゴー等々)

■作り方

1.オーブンを170~180度にあたためます。

2.ボウルに柔らかくなったバター、砂糖、塩を入れて
  スパチュラ(ヘラ)で切るように混ぜます。

3.1に卵をひとつ加えては混ぜ、また卵をひとつ加えて混ぜ、を
  繰り返します。(分離に注意)

4.3に篩った薄力粉とベーキングパウダー、オートミールを加えて混ぜます。

5.粉が8割方混ざったら小さく切ったドライフルーツを加えて混ぜます。

6.5の生地をオーブンシートを敷いた天板の上にあけて
  10×30センチ程度の棒状にします。

7.オーブンで30分焼きます。(焼き色が濃くならないよう注意)

8.オーブンから取り出し、オーブンペーパーに生地をのせたまま
  ラックに移し、冷まします。

※ 生地が冷めたら… ※

9.オーブンを130度にあたためます。

10.8の生地を1センチ幅に切り分け、再び天板に並べます。

11.10の天板をオーブンに入れて50分ほど乾燥させるために
   焼きます。(焼き色が濃くならないように注意)

12.その後そのままオーブンの中に30分~1時間ほど
   入れたままにして乾燥させて完成。

※ドライフルーツはキッチンはさみでチョキチョキ切っています。
 小さめに切ったほうが甘みが分散されるので好きです。
※ビスコッティを切り分けるときの包丁は刃の薄い方がキレイなような気がします。


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by poupee-peluche | 2011-04-24 07:04 | Patisserie
子供たちの熱烈なリクエストによりキャラメル味のポップコーンをつくりました。
はちみつ味ははちみつの味が強すぎて
砂糖の甘みだけでも味が尖る感じがして
結局バター、砂糖、生クリーム、酢、ベーキングパウダー(或いは重曹)を
入れたものに落ち着きました。

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フロランタンのようなキャラメル味です。
酢を入れる理由は砂糖の結晶化を防ぐため、
ベーキングパウダーを入れるのはベタベタ感を防ぐため、です。

■材料
 ポップコーンのもと  60グラム
 サラダ油  適量

 バター  30グラム
 生クリーム  30グラム
 砂糖  50グラム
 酢  2滴
 ベーキングパウダー(又は重曹) 酢と同量くらいの目分量で(小さじ1/8くらい?)

■作り方

1.ポップコーンをフライパンに適量のサラダ油をひいて作ります。
  できあがったらボウルなどに移しかえます。

2.ポップコーンを作ったフライパンにバター、生クリーム、砂糖を入れて火にかけます。
  なるべくかき混ぜないように。
  沸騰してきたら火を弱めて焦げないように気をつけながら火を入れていきます。

3.色づいてきたら酢を入れ、さっとかき混ぜます。

4.薄いきつね色になってきたらベーキングパウダー(又は重曹)を入れてかき混ぜ、
  火を入れたままポップコーンを投入してかき混ぜていきます。
  そうすることでキャラメルが急に固まることを防ぐとともに
  ポップコーンにキレイにキャラメルが絡みます。

5.ポップコーンがキャラメルに絡んだら出来上がり、です。


ポップコーンに満遍なくキャラメルが絡んでいるわけではないのですが
食べるとふつうにキャラメルポップコーンの味がします。


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by poupee-peluche | 2011-01-26 18:32 | Patisserie

栗のケーキ

栗好きの私がまとめ買いしたマロンペーストを使って
500gのマロンペーストほぼ全量を投入したケーキを作りました。


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卵も大量、バターは普通量、粉はごくわずか。
ガトーショコラのマロンバージョンのようなとても濃厚な味です。

Patisserie Carolineの中川二郎シェフのレシピ本を参考に作りました。
本の名前は失念…興味を持たれた方、すみません。


レシピではラム酒を少量入れます。
手元にないので省いて作りましたが、入った方が断然美味しかった!!
カラメルの味がしないラム酒を入れたらさぞ美味しかったでしょう…。

大人向けの味、とわかるケーキで
うちのコドモタチにはもったいなくて
コドモタチには他のケーキを食べてもらいました。



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by poupee-peluche | 2010-08-20 17:55 | Patisserie
子供たちに好評のシリアルバーができました。


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我が家の手作りグラノーラ、
手で口に運ぶことのできるゴロゴロ感のあるものの試作をしていたのですが
あるときシリアルバーになりそうな配合の生地ができたので
作ってみたら大正解。 厚みのあるざっくりとしたシリアルバーになりました。
ポイントはオーブンに入れたとき「焼く」というより「乾燥させる」イメージを持つこと。
温度が高すぎると表面だけ色づいてしまって中身が柔らかいままになってしまい
カリカリ感が得られないのです。
温度調節をクリアできたらおいしいシリアルバーになりますよ。


《材料》
材料A:オートミール  200g
    薄力粉  100g 
    アーモンドパウダー  60g
    シナモン  小さじ2
    アーモンド  50g

材料B:砂糖  70g
    バター  70g
    牛乳  大さじ3


《備考》
今回の砂糖の量はそれほど甘さを感じません。
甘さの欲しい方は砂糖を70gから80gにしてください。
オーブンに入れる時間は機種によって様々なのでこまめに様子をみてください。
初めて作られるときは分量を半分にされた方がよいかと思います。
(我が家ではあっという間になくなってしまうので多めに作っているのです。)

《準備》
アーモンド(粒)はキッチンバサミで3等分に切っておきます。
オーブンを160~170度に温めます。

《作り方》
1.ボウルに材料Aを全て入れます。

2.小鍋に材料Bを全て入れて砂糖とバターを溶かしてシロップを作ります。

3.2.が熔けたら1のボウルに注ぎ満遍なくかき混ぜてシロップをゆき渡らせます。

4.天板程度のの大きさのオーブンシートの上に3.の生地を乗せ、
  その上にもう一枚オーブンシートを乗せ、その上から掌で四角く生地を押し伸ばします。
  
5.生地の厚さが5~6ミリほどに伸ばすことができたら
  4.を天板に乗せ、上に乗せていたオーブンシートを外し、
  160~170度のオーブンに20分ほど入れます。
  ※オーブンに入れる時間の目安は生地の表面が白っぽくなる程度です※

6.生地の表面が白っぽく、乾燥しているのが確認できたら天板を取り出して
  荒熱をとります。このときの生地は指で押すと少し凹む程度の柔らかさです。
  オーブンの電源は切っておいてください。

7.荒熱が取れたら(完全に冷めていない状態)
  まずオーブンを150度に温めてください。
  そして生地が壊れないように注意しながらそっとまな板の上に置いて
  包丁を使って好みの大きさに切り分けます。
  生地が熱い状態のときに包丁を入れるとほろほろと崩れてしまいます。

8.切り分けた生地を再びクッキングシートを乗せた天板の上に並べて
  150度のオーブンに30分ほど入れてじっくりと乾燥させます。

9.生地の色がキツネ色に変わったら完成です。
  取り出した天板の上に乗せたまま冷まして、完全に冷めたら
  湿気を吸わないように保管してください。    

  

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by poupee-peluche | 2009-08-04 10:42 | Patisserie
面白いクッキーを作りたくて
砂糖を10~20グラムしか入れていないサブレを週に何度か作っていましたが、
流石に飽きてきたので気分転換にもう少し砂糖を多めにしたサブレを作ってみました。


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暑くなってくると塩気のきいたものが欲しくなるもの。
ちょっとお菓子をつまみたいなと思うとき、甘さが口に残らないこのサブレは新鮮。
お茶の時間に塩味のサブレと普通のクッキーをいただくと
互いの個性を引き出されてこれまた新鮮です。

家族には評判のよいサブレですが
チュニジアで手に入るバターはコクがなく、物足りない気がしてなりません。
砂糖の使用量が少ない分、バターの質がサブレの前面に出てくるような…。
ですからバターは発酵バターの方が格段に風味が増すと思います。
  

《材料》 天板1枚分
バター  85グラム(室温に戻しておきます) 
粉砂糖  40グラム
塩  2~3グラム(お好みで)
薄力粉  140グラム
アーモンドパウダー  20グラム
白ごま  20グラム
牛乳  大さじ1

《備考》
牛乳(水分)を加えることで成形時の内側のひびをおさえられます。
我が家の電気オーブンは火のあたりが弱いので
165~170度のオーブンで30分ほどかけて焼いています。
火のあたりはオーブンによってまちまちなのでこまめに焼き上がりを
確認することをお勧めします。

《作り方》
1.ボウルの中に室温で柔らかくなったバターを入れ泡立て器でほぐし、
  粉砂糖を加えて混ぜます。
2.1.に塩、ふるった薄力粉とアーモンドパウダーを加え、
  スパチュラを使ってさっくりと混ぜます。
3.2.が粗方混ざってきたら白ゴマと牛乳を加え、再びさっくりと混ぜます。
4.生地を手を使ってまとめ、生地が均一になったら直径3.5~4センチほどの
  棒状に伸ばし、  ラップなどでくるみ冷蔵庫に入れ2時間以上生地を休ませます。
5.オーブンを165~170℃に温めます。
6.休ませた生地を包丁で1センチ厚さの輪切りにして天板に並べます。
7.20~30分ほどで焼き上がります。



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by poupee-peluche | 2009-06-04 19:01 | Patisserie
こちらではクルミを乾燥食材専門のお店で1キロ16DT(約1120円)程度で購入できます。
以前購入したものが少し残っていたのでクルミ入りのクッキーを作ってみました。

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くるみはフードプロセッサーにかけますが、
あまり細かくせずダイスアーモンド程度の大きさを残すようにして食感を確保。
生地が柔らかくなりやすいので生地は冷凍庫で休ませると型抜きが簡単です。
クルミの味がストレートに出るのでお味噌を入れてもいいかも!と思ったのですが
お味噌を入れて作られている方も多いようで・・・。
自分なりに配合を考えていつかUPしたいと思います。

今回はシンプルなクルミのみのレシピで。
甘さ控えめです。

《材料》
バター 45g
粉糖 45g
卵  1/2個
クルミ 45g
薄力粉 70g
強力粉 適量
幅20㎝程度のビニール袋(あれば)

《準備》
1.バターは室温で戻します。(私はHBの発酵モードを利用したりもします)
2.粉はふるいにかけておきます
3.クルミは160度のオーブンで10分ほどから炒りし、
  フードプロセッサーで粒が残る程度に細かくします。

《作り方》
1.バターを泡立て器でホイップし、粉糖を加えます。
2.卵を加えよく混ぜます。
3.ゴムベラに持ち替えて、クルミと薄力粉を加えて混ぜます。
4.3.をビニール袋に入れ、20㎝×15㎝程度に麺棒で伸ばしておきます。
5.4.をそのまま冷凍庫へ入れます。
6.5.がカチカチに固まったら取り出します。
7.オーブンを170度に温めます。
  気温20度程度でしたらオーブンを温めている間に生地の硬さがとれます。
8.作業台に強力粉を振り、麺棒にも強力粉をつけて
  硬さのとれたクッキー生地を厚さ3ミリ程度に伸ばし、型を抜きます。
  生地が柔らかくなってしまうと一気に扱いづらくなるので手早く。
9.8.を160~170度のオーブンで15分程度焼きます。
  型抜きした周りの部分が薄く焼き色がついてきたら焼き上がりです。

※オーブンの火のあたり方はまちまちなのでオーブンの中をこまめに覗いて
  焼き上がりをチェックしてくださいね。
 

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by poupee-peluche | 2009-03-09 04:51 | Patisserie