インドネシアの現地食材を日々楽しんでおります。


by poupee-peluche
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子供たちに好評のシリアルバーができました。


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我が家の手作りグラノーラ、
手で口に運ぶことのできるゴロゴロ感のあるものの試作をしていたのですが
あるときシリアルバーになりそうな配合の生地ができたので
作ってみたら大正解。 厚みのあるざっくりとしたシリアルバーになりました。
ポイントはオーブンに入れたとき「焼く」というより「乾燥させる」イメージを持つこと。
温度が高すぎると表面だけ色づいてしまって中身が柔らかいままになってしまい
カリカリ感が得られないのです。
温度調節をクリアできたらおいしいシリアルバーになりますよ。


《材料》
材料A:オートミール  200g
    薄力粉  100g 
    アーモンドパウダー  60g
    シナモン  小さじ2
    アーモンド  50g

材料B:砂糖  70g
    バター  70g
    牛乳  大さじ3


《備考》
今回の砂糖の量はそれほど甘さを感じません。
甘さの欲しい方は砂糖を70gから80gにしてください。
オーブンに入れる時間は機種によって様々なのでこまめに様子をみてください。
初めて作られるときは分量を半分にされた方がよいかと思います。
(我が家ではあっという間になくなってしまうので多めに作っているのです。)

《準備》
アーモンド(粒)はキッチンバサミで3等分に切っておきます。
オーブンを160~170度に温めます。

《作り方》
1.ボウルに材料Aを全て入れます。

2.小鍋に材料Bを全て入れて砂糖とバターを溶かしてシロップを作ります。

3.2.が熔けたら1のボウルに注ぎ満遍なくかき混ぜてシロップをゆき渡らせます。

4.天板程度のの大きさのオーブンシートの上に3.の生地を乗せ、
  その上にもう一枚オーブンシートを乗せ、その上から掌で四角く生地を押し伸ばします。
  
5.生地の厚さが5~6ミリほどに伸ばすことができたら
  4.を天板に乗せ、上に乗せていたオーブンシートを外し、
  160~170度のオーブンに20分ほど入れます。
  ※オーブンに入れる時間の目安は生地の表面が白っぽくなる程度です※

6.生地の表面が白っぽく、乾燥しているのが確認できたら天板を取り出して
  荒熱をとります。このときの生地は指で押すと少し凹む程度の柔らかさです。
  オーブンの電源は切っておいてください。

7.荒熱が取れたら(完全に冷めていない状態)
  まずオーブンを150度に温めてください。
  そして生地が壊れないように注意しながらそっとまな板の上に置いて
  包丁を使って好みの大きさに切り分けます。
  生地が熱い状態のときに包丁を入れるとほろほろと崩れてしまいます。

8.切り分けた生地を再びクッキングシートを乗せた天板の上に並べて
  150度のオーブンに30分ほど入れてじっくりと乾燥させます。

9.生地の色がキツネ色に変わったら完成です。
  取り出した天板の上に乗せたまま冷まして、完全に冷めたら
  湿気を吸わないように保管してください。    

  

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by poupee-peluche | 2009-08-04 10:42 | Patisserie

簡単☆手作りグラノーラ

ドライフルーツやナッツの入ったグラノーラは
香ばしくて自然の甘みも楽しめて美味しいですね。
グラノーラはとても簡単に作れるんですよ。
子供たちにも「カリカリちょうだい」と大人気!
作っても翌日にはなくなってしまいます。


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《材料》
☆バター  45g(最低30g)
☆砂糖  90g(最低50g)
☆水、牛乳、ジュースなどの水分  大さじ2
★オートミールやカラス麦  200g
★薄力粉又は全粒粉  30g
★アーモンドパウダー  30g
★アーモンドなどのナッツ類  90g
★紅茶葉(細かい茶葉でなくても大丈夫です) 10g
★シナモンパウダー 3グラム
干しぶどうなどのドライフルーツ類  60g

《作り方》
1.干しぶどうは水で洗って水気を切っておきます。
2.アーモンドはキッチンバサミで半分に切ります。
3.天板を入れたままオーブンを160度に温めます。
4.☆を鍋に入れ火にかけ、砂糖を溶かします。
  砂糖が溶けたらすぐ火を止めてください。
  ここで水分が入らないと砂糖が溶けてくれません。
5.★をボウルに入れ、4.を入れてかき混ぜる。 
  これで水分がオートミールなどに満遍なくからみ
  しっとりとした状態になっていると思います。
  しっとりしていない場合は水大さじ1を足してください。
6.天板の上にオーブンシートを敷き、その上に5を広げます。
7.5分ごとに中の様子をチェックしてみてください。
  取り出してみて「表面が乾いてきた」ようなら、
  干し葡萄などのドライフルーツ類を加え、
  火の通りが均一になるようにかき混ぜてから再びオーブンへ入れてください。
  ドライフルーツを後で入れるのは焦げないようにするためです。

8.再度5分ごとに取り出してかき混ぜる、という作業を繰り返してください。
  1~3回この工程を繰り返すとグラノーラが色づいてきます。

  きつね色に色づいたら完成です。
  オーブンから取り出してドライフルーツを加えます。
  ここでカラリとした状態でなくても、このまま天板にのせたまま
  自然に冷めるのを待てばカラリとした状態になっています。
  冷めたらタッパーなどにすぐに移し変えてください、
  せっかくのカリカリ感が湿気で失われます。

朝食に食べてもほどよい甘さにしています。
私はナッツ類が大好きなのでどこを食べてもナッツが出てくるような量にしています。
なので減らしていただいても問題ありません。
配合も基本的に適当で大丈夫なとこが手作りグラノーラの優秀なところです。(笑)
ただくれぐれも火加減には気をつけてください。
「表面が乾いてきた」「色づいてきた」のポイントを見逃さないでくださいね。


我が家では頻繁に作るので
水(水分)を摩り下ろしたりんごに変えてみたり、レモン汁と水を半々にしたり、
きなこやゴマを入れてみたりとあれこれアレンジしています。
ミルクをかけて食べるものなので
ミルクティーに合いそうなものをイメージしながら入れています。
アーモンドパウダーの代わりに薄力粉を入れると
オートミールどうしがくっつきやすいので食感がいいですよ。
自由な感覚で是非作ってみてください。



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by poupee-peluche | 2009-03-01 12:29 | 朝ごはんメニュー