インドネシアの現地食材を日々楽しんでおります。


by poupee-peluche
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気温が上がってくると恋しくなる調味料、ナムプラー。
ナムプラーと好相性の香菜(コリアンダー)。
このふたつがあれば作りたくなる料理といえばパッタイ(タイの焼きそば)です。

通常はセンレックという米粉で作られた太麺を使っていますが
そうめんチャンプルーのようなイメージで細麺を使うことも。
そんなときの細麺とは、こちらでも手軽に手に入る
パスタのバミセリ(超極細麺)だったりします。
ナムプラー風味のバミセリも意外にイケますよ。


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もちろん野菜もたっぷり。
こちらでも入手しやすいズッキーニと人参を入れました。

材料と作り方、個人的な備忘メモになりますがUPしておきます。
野菜の量など、いつもそのときの気分で作っているもので…。


《材料》
センレック または バミセリ

豚肉
油で炒めた干しエビ
人参
ズッキーニ
にんにく
ナムプラー
オイスターソース
砂糖
香菜(コリアンダー)
レモン

《準備》
豚肉は細切り、にんにくとズッキーニは千切りに、にんにくはみじん切りにします。
干しエビは大さじ1ほどの油で炒めて引き上げます。(油もとっておきます)

《作り方》
1.鍋にお湯を沸かし、センレック(またはバミセリ)を茹ではじめます。
  (茹で上がったらざるにあげておきます。)

2.フライパンに油をしき溶き卵を入れ、ざっとかき混ぜます。
  半熟状態になったら卵をお皿に移します。

3.フライパンに油をしきにんにくを入れ香りを出します。

4.豚肉を加えて炒め、8割方火が通ったらエビも加えて炒めます。

5.4.に火が通ったら人参、ズッキーニを加え炒めます。

6.5がしんなりしてきたらセンレック(またはバミセリ)を加えて炒め、
  ナムプラー、オイスターソース、砂糖で味をつけて
  卵を戻して麺に絡ませるようにして炒めながら火を通して出来上がりです。

7.6をお皿に盛り付け上に香菜をトッピングします。

8.お好みでレモン汁をかけていただきます。



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by poupee-peluche | 2009-06-08 12:35 | ズッキーニ
我が家は暑くなるとすし飯の登場頻度が多くなります。


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我が家の定番ちらし寿司をはズッキーニとにんじん入り。
ズッキーニは淡白な味で守備範囲の広い食材なのでお寿司の具にもなってしまいます。

我が家では寿司酢は作りおきしているのでお寿司もすぐに作ることができます。
寿司酢レシピはコチラです。

《材料》
ズッキーニ  1本(100グラム)
人参  1本(100グラム)
油揚げ  1枚 (油抜きをしておきます)
だし汁 180cc
醤油  大さじ1.5
砂糖  大さじ1.5

お米  2カップ
料理酒  大さじ1
昆布  10センチ
寿司酢  お好みで
ごま  お好みで
錦糸卵  お好みで
海苔  お好みで

《作り方》
1.ズッキーニは長さ2センチの拍子切りにします。
2.にんじんは皮を剥いて長さ2センチの拍子切りにします。
3.油揚げはズッキーニと人参と同じくらいの大きさに切りそろえます。
4.鍋に出し汁を入れて煮立て、1~3の食材を加え醤油、砂糖を加えます。
  この時点で火を弱火にして、落し蓋をして煮てください。
  水分が少なめに感じますが、しばらく煮ると野菜から水分が出てきます。
  水分が多すぎると野菜が柔らかくなりすぎてしまうので水分は必ず少なめに。
5.汁気がなくなるまで煮て、火を止め、そのまま冷まします。 

6.お米を研いで、昆布、料理酒を加え、お寿司を作るときの水加減で炊きます。
  水分量はお米によって大きく左右するのでここでは記載を省きます。
7.ご飯が炊き上がったら昆布を取り出し寿司酢をかけてさっくりと混ぜます。
8.寿司酢がご飯に馴染んだら5.とお好みで白ゴマを加えてさっくりと混ぜてください。
9.ちらし寿司を盛りつけ、お好みで錦糸卵や海苔をのせて出来上がりです。


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by poupee-peluche | 2009-06-04 19:31 | ごはんもの
日中暑くなってきたので晩ごはん用にイカの涼拌(りゃんばん)を作ってみました。

涼拌はお酢の味がほのかにする中華風和え物。
酢の物が苦手な方でも箸を伸ばしていただけると思います。
4年くらい前にスリランカのカフェ・ウーという
チャイニーズレストランで食べたメニューの再現です。


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どんな材料が入っていたか書き残しておいたメモだけを頼りに作ってみました。
いかときゅうり、にんじんの他にカプシカンチリという辛いピーマンを使っています。
辛いピーマン…日本の材料で代用するならししとうが適当かも。
当時の味に近い筈ですが、味付けが正しいかはもう誰もわからないはず。
なぜかと言うと、当時のそのお店でもシェフによって味付けがまちまちで
前回食べたものが次も同じ味とは限らないから!
なのである意味「幻の味」なのです。


《材料》
いか 1ぱい (今回は足は使いません)
料理酒 大さじ1
きゅうり 1本
人参 1本
ししとう 1本 (写真レシピはカプシカンチリを使用)
おろし生姜 1/2かけ分
寿司酢 大さじ7 ※作り方は前回記事を参考にしてください。前回記事はコチラ
醤油 2,3滴


《備考》
※ きゅうりとにんじんを千切りにしますが、にんじんはきゅうりよりも
   細めに千切りするようにしてください、 仕上がりがキレイに見えます。
※ 2時間から半日ほどおくと味がよくしみておいしいです。
※ ししとうは辛みがまちまちなのでお好みで量を増やしてください。


《作り方》
1.イカは中わたと皮を取り除き、長さ4センチ幅2ミリほどの短冊切りにします。
2.1.をボウルに入れて料理酒大さじ1を和えてしばらく置きます。
3.鍋にお湯を沸かし、沸騰したら2.のイカを湯通ししてすぐにざるに揚げ水を切ります。
4.ボウルにおろし生姜、寿司酢、醤油を入れて混ぜ、3.のイカを加えて和えます。
5.きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りにして、
  別のボウルの中に入れ塩を振り軽く混ぜます。 5分ほどで水がでてきます。
6.にんじんを斜め薄切りにしてから千切りにします。
7.ししとうも千切りにします。
8.4のボウルの中に5.のきゅうり、6.のにんじん、7.のししとうを加えて和え、
  冷蔵庫にしばらく置いて完成です。



《オマケ》
一緒に食卓にのぼっているのはそら豆。
皮のまま洗って、グリルパンの上で皮に焦げ目がしっかりついて皮が柔らかくなるまで焼いてあります。
茹でるよりもホクホクとしたそら豆がいただけますし、
皮付きの野趣あふれる様子を楽しむのもよいかと思います。(何よりラクチン!)

昨日はお塩に荒く刻んだクミンを混ぜていただきました。


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by poupee-peluche | 2009-05-13 19:40 | おかずもの(和え物)