インドネシアの現地食材を日々楽しんでおります。


by poupee-peluche
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先日、持ち寄りランチをしたときに友人が持ってきてくれた
お手製の鶏手羽先を三杯酢で煮込んだものがおいしかったので作ってみました。
夏らしく向日葵の絵のついたお皿にのせて。


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我が家では寿司酢を作りおきしているのでそれを使って簡単に。
醤油と砂糖が多めに入ったこっくりとした味付けもいいけれど
暑い夏はお酢多めのさっぱり味に惹かれます。

作る手順はフライパンで焼き色をつけた手羽先を圧力鍋を使って煮るだけ、
調味料は寿司酢と醤油とみりんのみ。
短時間でもほろっと柔らかく煮えるので骨付きでも肉離れがよく
子供たちも食べやすいようです。
煮汁に漬け込んだ卵は子供たちの大好物で、いつも4個ほど漬け込んでいます。
寿司酢のレシピはこちらから。
http://tunisie.exblog.jp/10186800/

《材料》
鶏手羽先 12本
寿司酢 大さじ5
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
サラダ油 大さじ1
ゆで卵 お好みで

《作り方》
1.フライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏手羽先を加えて中火~弱火で
  鶏の脂を落とすようにキツネ色になるまで両面じっくりと火を通します。

2.キツネ色になった手羽先を圧力鍋に移して、寿司酢、醤油、みりんを加え、
  ひたひたよりも少な目の水を加えて火にかけます。

3.我が家の場合、加圧(高圧)中火で3分かけて火を止めます。

4.圧力が抜けたらフタをあけて鶏肉の上下を返します。
  水分が多いようであれば再度火にかけて汁気が少なくなるまで
  (目安:鍋底から煮汁が0.5~1センチ程度になるまで)
  時々煮汁を鶏肉にかけながら煮詰めます。

お好みでゆで卵を加えてもよいかと思います。
その際にはジップロックの中に殻をとったゆで卵と煮汁を入れ、
ジップロック内の空気を抜いて漬け込むと
卵に煮汁が満遍なくしみ込むのでおすすめです。



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by poupee-peluche | 2009-07-15 19:30 | 鶏肉
日中暑くなってきたので晩ごはん用にイカの涼拌(りゃんばん)を作ってみました。

涼拌はお酢の味がほのかにする中華風和え物。
酢の物が苦手な方でも箸を伸ばしていただけると思います。
4年くらい前にスリランカのカフェ・ウーという
チャイニーズレストランで食べたメニューの再現です。


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どんな材料が入っていたか書き残しておいたメモだけを頼りに作ってみました。
いかときゅうり、にんじんの他にカプシカンチリという辛いピーマンを使っています。
辛いピーマン…日本の材料で代用するならししとうが適当かも。
当時の味に近い筈ですが、味付けが正しいかはもう誰もわからないはず。
なぜかと言うと、当時のそのお店でもシェフによって味付けがまちまちで
前回食べたものが次も同じ味とは限らないから!
なのである意味「幻の味」なのです。


《材料》
いか 1ぱい (今回は足は使いません)
料理酒 大さじ1
きゅうり 1本
人参 1本
ししとう 1本 (写真レシピはカプシカンチリを使用)
おろし生姜 1/2かけ分
寿司酢 大さじ7 ※作り方は前回記事を参考にしてください。前回記事はコチラ
醤油 2,3滴


《備考》
※ きゅうりとにんじんを千切りにしますが、にんじんはきゅうりよりも
   細めに千切りするようにしてください、 仕上がりがキレイに見えます。
※ 2時間から半日ほどおくと味がよくしみておいしいです。
※ ししとうは辛みがまちまちなのでお好みで量を増やしてください。


《作り方》
1.イカは中わたと皮を取り除き、長さ4センチ幅2ミリほどの短冊切りにします。
2.1.をボウルに入れて料理酒大さじ1を和えてしばらく置きます。
3.鍋にお湯を沸かし、沸騰したら2.のイカを湯通ししてすぐにざるに揚げ水を切ります。
4.ボウルにおろし生姜、寿司酢、醤油を入れて混ぜ、3.のイカを加えて和えます。
5.きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りにして、
  別のボウルの中に入れ塩を振り軽く混ぜます。 5分ほどで水がでてきます。
6.にんじんを斜め薄切りにしてから千切りにします。
7.ししとうも千切りにします。
8.4のボウルの中に5.のきゅうり、6.のにんじん、7.のししとうを加えて和え、
  冷蔵庫にしばらく置いて完成です。



《オマケ》
一緒に食卓にのぼっているのはそら豆。
皮のまま洗って、グリルパンの上で皮に焦げ目がしっかりついて皮が柔らかくなるまで焼いてあります。
茹でるよりもホクホクとしたそら豆がいただけますし、
皮付きの野趣あふれる様子を楽しむのもよいかと思います。(何よりラクチン!)

昨日はお塩に荒く刻んだクミンを混ぜていただきました。


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by poupee-peluche | 2009-05-13 19:40 | おかずもの(和え物)

寿司酢

暖かくなってきましたね。
5,6月はこちらのマグロシーズン、週に一度はマグロを買っています。
1キロ9.9DT、約700円。
1キロ買って家族4人で二日分です。
もちろん日本ではないのでマグロは筒切り、皮つき、骨つきです。

昨日はマグロを鉄火丼にするため寿司酢も作りました。

私は寿司酢をいつもまとめて作っておきます。
寿司酢が手元にあるとお寿司がいつでも作れますし、
きゅうりのナムルをつくるときにもかけてサッパリ風味に仕上げたりもします。
これからの季節、おにぎりを握るときに殺菌効果を期待して
水の代わりに寿司酢を手につけておにぎりを握ったりも。

お寿司を作る度に計量するという手間、
家事は小さな手間の積み重ねですからその一工程省くことができるのも魅力。

けれど作りおきする一番の理由は作りおきすることで酢、砂糖、塩がしっかり溶けて
いつもの寿司酢よりもまろやかになるからなのです。


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私はこんな小瓶に入れて冷蔵庫で保管しています。
これから暑くなる季節、大活躍しそうです。


《材料》 ※2合の寿司飯約3回分

酢  大さじ10 (150cc)
砂糖  大さじ6
塩  大さじ1と1/4 (小さじ4)


《作り方》
1.材料をすべて混ぜます、2~3時間ほどで砂糖や塩が酢に溶けます。
2.溶けたら保存容器に移し替えて冷蔵庫に保管してください。

私は2ヶ月くらいで使いきるようにしています。ご参考までに。



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by poupee-peluche | 2009-05-06 16:57 | 便利なストック食材