インドネシアの現地食材を日々楽しんでおります。


by poupee-peluche
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家族に大好評の最近のヒットメニューがこちら、
鶏の手羽先をナムプラーをメインにした漬け汁につけて
オーブングリルで焼いたものです。
一度湯通ししているので脂っぽさをそれほど感じさせません。


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ナムプラーで漬けてあるの、と言わないと分かってもらえないほど味は穏やか。

出来上がった手羽先のグリルは是非何もかけずに
そのままコリアンダーと一緒に召し上がってください。
なぜかレモン汁もスイートチリソースも合わないのです。


《材料》 4人分
 鶏の手羽先  15本
 ナムプラー  大さじ6
 はちみつ  大さじ2
 にんにく(みじん切りにしたもの) 2かけ分
 コリアンダー(香菜)  好みで



《作り方》
1.大きな鍋にお湯を沸かします。 ※水の量は2リットル程度が適当

2.お湯が沸いたら鍋の中に鶏の手羽先を5本入れ、
  30秒ほどしたら取り出して汁気を切ります。
  残りの手羽先も同じ手順で湯通ししてください。

3.ビニール袋やジップロックの中にナムプラー、はちみつ、にんにくを入れて
  軽くかき混ぜておきます。

4.2の手羽先1本につき10~15ヶ所ほどフォークで刺して
  タレがしみこみやすくしてから3のビニール袋に入れていきます。
  全て入れたら袋の中の空気を抜いて閉じ、タレがなじむように揉み込みます。


5.(汁が漏れても大丈夫なように)ボウルの中に4を入れて
  冷蔵庫の中で5~6時間ほど寝かせます。
  途中4,5回ほど袋の上下を返して満遍なくタレがしみ込むようにします。

6.オーブンの天板にアルミホイルを敷き、オーブンは230度に温めます。
  (天板に脂がたくさん落ちるので汚れ防止のため)

7.フライパンを温め、5の手羽先を表面が固まる程度(=少し焼き色がつく程度)
  に焼いておきます。


8.7の手羽先をオーブンの焼き網に表側を下にして乗せて
  グリルで15分ほど焼きます。

9.手羽先をひっくり返して10分~15分ほど焼きます。
  色づき始めるとあっという間に焦げはじめるのでひっくり返してからは
  オーブンから離れずに焼き色の変化をチェックしてください。


※ 焼き上がりのチェックのしかた
  手羽先にフォークなどを刺して5秒ほどで抜いてみてフォークが熱かったら
  中まできちんと火が通っています。


  

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by poupee-peluche | 2009-09-29 19:44 | 鶏肉
先日、持ち寄りランチをしたときに友人が持ってきてくれた
お手製の鶏手羽先を三杯酢で煮込んだものがおいしかったので作ってみました。
夏らしく向日葵の絵のついたお皿にのせて。


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我が家では寿司酢を作りおきしているのでそれを使って簡単に。
醤油と砂糖が多めに入ったこっくりとした味付けもいいけれど
暑い夏はお酢多めのさっぱり味に惹かれます。

作る手順はフライパンで焼き色をつけた手羽先を圧力鍋を使って煮るだけ、
調味料は寿司酢と醤油とみりんのみ。
短時間でもほろっと柔らかく煮えるので骨付きでも肉離れがよく
子供たちも食べやすいようです。
煮汁に漬け込んだ卵は子供たちの大好物で、いつも4個ほど漬け込んでいます。
寿司酢のレシピはこちらから。
http://tunisie.exblog.jp/10186800/

《材料》
鶏手羽先 12本
寿司酢 大さじ5
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
サラダ油 大さじ1
ゆで卵 お好みで

《作り方》
1.フライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏手羽先を加えて中火~弱火で
  鶏の脂を落とすようにキツネ色になるまで両面じっくりと火を通します。

2.キツネ色になった手羽先を圧力鍋に移して、寿司酢、醤油、みりんを加え、
  ひたひたよりも少な目の水を加えて火にかけます。

3.我が家の場合、加圧(高圧)中火で3分かけて火を止めます。

4.圧力が抜けたらフタをあけて鶏肉の上下を返します。
  水分が多いようであれば再度火にかけて汁気が少なくなるまで
  (目安:鍋底から煮汁が0.5~1センチ程度になるまで)
  時々煮汁を鶏肉にかけながら煮詰めます。

お好みでゆで卵を加えてもよいかと思います。
その際にはジップロックの中に殻をとったゆで卵と煮汁を入れ、
ジップロック内の空気を抜いて漬け込むと
卵に煮汁が満遍なくしみ込むのでおすすめです。



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by poupee-peluche | 2009-07-15 19:30 | 鶏肉
先日、セネガル赴任経験のある奥様のセネガル料理をいただく機会がありました。
Yassa Poulet(ヤッサプレ)という鶏肉と玉ねぎの入った煮物です。
とても優しい味で具材はシンプルなのに今までに食べたことのない味。
味の決め手が何なのかわからなくて早速質問してみるとレモンが入っているとのこと。

Yassaは玉ねぎ、Pouletはフランス語で鶏肉という意味。
その奥様いわくセネガル料理といえばヤッサプレとチェブジェンが有名なのだそう。
材料と簡単な作り方を伺って翌日早速作ってみました。


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味の記憶をだけを頼りに作ったメニューでしたが意外(?)に家族からは好評で、
子供たちも「お肉、お肉!」と言ってパクパク食べてくれました。

夏が近くなるとレモンの皮を使ったお菓子を作ることも多くなります。
(こちらはレモンケーキ ↓)


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余らせがちだったレモン汁を1個分使うYassa Pouletは
レモンが余ったときのお助けメニューにもなるし
家族にも好評なこともあって最近よく登場するメニューとなりました。
気軽にできる西アフリカ料理、いかがですか?


《材料》
鶏もも肉(骨つき)  600グラム
レモン   1個~1個半(約90cc)
玉ねぎ   3個(約400グラム) ※みじん切りにします
塩   小さじ1/2
胡椒   少々
にんにく  1かけ ※みじん切りにします
サラダ油  大さじ1


《備考》
※ 大人向けにチリ(唐辛子)を入れてもおいしいと思います。
※ 鶏もも肉、我が家は"haut de cuisse de poulet"(鶏もも肉の上部)を使っています。
※ チュニジアの玉ねぎはいくら煮ても柔らかくならない(=溶けない)のでみじん切りにしています。
   日本の場合は千切りなど、お好みで切り方を替えてください。
※ 鶏肉と玉ねぎを一緒に漬け込むと肉が焦げやすくなります。

《作り方》
1.鶏肉に塩、胡椒をすり込み、ボウルに入れます。

2.1、の中にレモン汁を入れてラップをし、2~6時間ほど漬け込みます。

3.熱した焼き網(又は油を敷いたフライパン)で汁気を切った鶏肉を
  脂を落としながらこんがりと焼きます。  ※漬け汁は残しておいてください。

4.熱した鍋に油をしきにんにくを加え、香りがたってきたら玉ねぎを加え、
  玉ねぎが透き通ってくるまで炒めます。

5.4.の鍋に3.の鶏肉と漬け汁を加え、水2~2.5カップを加え弱火で煮込みます。
  もしスープが少なくなってきたら水を足してください。
  鶏肉が柔らかくなったら最後に塩、胡椒で味を調整して出来上がりです。


《オマケ》
我が家ではバスマティライス(長粒米)と一緒にいただきます。
日本のお米よりもサラサラといただけるので夏向けメニューによく合います。


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by poupee-peluche | 2009-06-14 15:10 | 鶏肉